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KaQiLaブログ50万人が絶賛!自分でカラダの痛みやコリを取る方法!

笑いがもたらす健康効果

「笑う門には、福来る」
今年初めてのブログは、笑いの健康効果をお伝えします。

皆さんは、毎日、笑っていますか?
お金も物もいらなくて、誰でもできる健康法。

それは、

「笑顔」。

 

毎月第4木曜日のブログを担当しています、

THD,Japan~日本総合健康指導協会~

カキラドイツ支部長・KaQiLaエグザミナーのTamakiです。

今日も開封して頂きありがとうございます。

 

笑いがもたらす健康効果

[:contents]

 

 

免疫力アップ

たとえ若くて健康であっても、

私達の体では、一日3000〜5000個ものがん細胞が発生しているそうです。

がんになるか、ならいかは、

それを退治する力を体がもっているか、もっていないかが関わってきます。

 

このガン細胞を退治してくれるのが、

リンパ球の一種であるナチュラルキラー(NK)細胞です。

NK細胞は、全身を巡回し、

ウイルスなどの病原菌を見つけると、

攻撃を行う免疫細胞です。

 

NK細胞は体内に50億個もあり、

その働きが活発だと

がんや感染症にかかりにくいと言われています。

 

このNK細胞の働きを活発化させることに、

「笑い」は一役も二役もかっているんですよ。

 

 

その仕組みをお話しますね。

 

体の免疫のシステムは、

脳の一部である「間脳」がコントロールしています。

 

私たちが笑うと、間脳に気持ちの高ぶりが伝わり、

情報伝達物質の「神経ペプチド」が活発に生成されます。

 

この神経ペプチドは、神経細胞の興奮や抑制を他の細胞に伝える物質の総称で、

血液やリンパ液にのって体内を巡り、

NK細胞の表面に付着して、

NK細胞を活性化します。

 

その結果、NK細胞が、

がん細胞やウイルスなど、

病気のもとを活発に攻撃するため、

免疫力が高まるのです。

 

血行促進

笑いすぎて息せき切れて、苦しい〜って経験、

皆さんにもありますよね。

思いきり笑ったときの呼吸は、

深呼吸や腹式呼吸と同じような状態です。

体内に酸素がたくさん取り込まれるため、

血流がよくなり、新陳代謝も活発になります。

 

自律神経のバランスが整う

自律神経には、

体を緊張モードにする交感神経と、

リラックスモードにする副交感神経があります。

体の調子を保つためには、

この両者がバランスよく働いていることが大切です。

 

日中に活動しているときは、交感神経が優位に働きますが、
笑うと交感神経が促進し、その後急激に低下することで、
副交換神経が優位になり、リラックス効果をもたらします。

 

このように、笑うことで、

交換神経と副交感神経のスイッチが頻繁に切り替わることになり、
自律神経のバランスが整うと言われています。

 

筋力アップ

笑いっぱなしで、ほっぺが痛い〜とか、ゲラゲラ笑ってお腹がよじれる!

そんな経験ありますよね。

笑うと腹筋や表情筋などの筋肉がよく動くため、

多少は、筋力アップにつながります。

 

また、笑っている時は、

心拍数や血圧が上がり、

呼吸が活発となって酸素の消費量も増えます。

静かに過ごしているより、

笑っている方がカロリーの消費量が多くなります。

同じ食事をしていても、

だまって静かに食べているより、

誰かとおしゃべりして、笑って食事をしている方が、

内蔵も活発に動いて消化もよく、カロリーも消費できていいですね。

 

幸福感の向上と鎮痛作用

笑うことで、脳内ホルモンのエンドルフィンが分泌されます。

エンドルフィンは幸福感をもたらすほか、

”ランナーズハイ”の要因ともいわれ、

モルヒネの数倍の鎮静作用で痛みを軽減すると言われます。

 

その効果を実際に証明した方のお話をご紹介します。

 

アメリカのジャーナリスト、ノーマン・カズンズ氏は
49歳の時に原因不明の難病にかかり、

診断後数週間で半身不随。

 

専門医からは「治る確率は500分の1しかない」といわれる中、

あることを実践したそうです。

それが笑いでした。

 

カズンズ氏は「ポジティブな感情が、体によい影響をもたらすのではないか」と考え、自分の気持ちをポジティブにするために、

笑いを治療として取り入れたというのです。

 

連日ユーモア全集を読み、コメディ番組を見て笑うと、
その後2時間は痛みがなく、ぐっすり眠れるようになったそうです。

笑いは、モルヒネの数倍の鎮静作用で痛みを軽減するのですね。

そして、カズンズ氏は、その生活を続けたところ、

次第に歩けるようになり、職場復帰も果たしたというのです。

 

1976年に、カズンズ氏のこの闘病体験記が世に出て、

笑いと健康の関係について注目されるきっかけとなったそうです。

 

幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せ

「笑うようなこと、あまりないわ」という方も大丈夫。

 

たとえ作り笑いであっても、

NK細胞が活性化したり、

副交換神経が優位になると言われていて、

本当に笑った時と同じ効果が期待できるそうですよ。

 

笑うようなことがなくても、

笑うような気分になれない時でも、

ちょっと、口角を持ち上げて笑ってみましょう。

作り笑いでも、笑顔を作るために表情筋が動くと、

その情報が脳に伝わって、

脳は「自分は笑っている」と勘違いし、

幸せホルモンが分泌されたり、

ストレスホルモンが減少するそうです。

 

お金も物もいらなくて、誰でもできる健康法。
「笑顔」
にっこり笑って過ごしましょう。

笑顔を引き起こすきっかけをみつけよう

私は、例えば、こんなことで、日常笑顔になっています。

楽しいFBの投稿で、
優しい笑顔の写真で、
友達とのおしゃべりで、
街でみかける赤ちゃんや犬や猫で、
美味しいもので、

笑顔になります。

失敗しても、「ははは、やってもーた!」と笑い飛ばして笑顔を作っています。

皆さんもぜひ、笑顔になること、笑いがおこることを探してみて下さい。

このネタ探しも気分がポジティブになってオススメです。

 

そして、私がお伝えしている「カキラのレッスン」でも、

たーくさん笑顔になります。

レッスンをしているカキラリストも、お客様も、必ず笑います。

笑顔の連鎖で皆さんが、今年も健康に過ごせるますように。

 

 

さぁ、皆さんも、笑顔の元、探してみて下さい。

口角をあげて、にっこり、

今日も笑顔で健康にお過ごし下さい。

ろっ骨から体を整え、
心身ともに
楽になるエクササイズKaQiLa~カキラ~
一緒に楽しみましょう!

カキラは深い専門性に由来した健康メソッドですが、難しいことは抜きに、
受講者は楽しみながら動くだけで効果を実感できます。

現在ベルリンにて開講中の教室は、全ての教室で体験レッスンをご用意しています。
是非一度、レッスンを体験していただき、ご自身で効果を実感してみてください。

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